あっちもこっちもTV業界がヒロミに頼りがち?!


生放送番組が急増した民放各局で、タレント、ヒロミの存在感が増していて生放送がいくつもあった時代のど真ん中、80年代後半に台頭した「お笑い第3世代」の1人であり、その生放送スキルが発揮されている印象。

ヒロミの生放送力へのテレビマンの信頼度が如実に表れていたのが、TBS朝の情報新番組「ビビット」の初回放送で初回の月曜に、金曜レギュラーであるヒロミの姿があり本人は「間違えて来た」とボケていたが、新コンビで生に挑む国分太一&真矢みきのサポート役として、制作側から請われての助っ人出演だったという。同局では「特に初回は大事なので、臨機応変に対応できるヒロミさんの腕に期待した」と話したという。

実際、初回は視聴者への冒頭あいさつを任された真矢みきは、声や挙動から極度の緊張が伝わり、見ているこちらの心臓も縮む展開で「太一君、どうかココ(腕)を貸してください」→「いやいやいや、完璧でしたよ。ねえ、ヒロミさん」。危ういバトンをあっという間に回されたヒロミは「ええ、完璧です」と余裕のひとボケ。

あいさつの後「僕、朝早いの大丈夫だから。『あさチャン』からやりたい」と笑わせ、ただならぬ安定感で場を立て直していたという。
フジテレビのトーク新番組「ダウンタウンなう」でも、ダウンタウンの左横を任されていて生放送といっても、実際は失言や不測の事態に備えて、収録したものを10分遅れで放送するディレイ放送なのだが、出演の八木亜希子が「ダウンタウンのお2人がこんなに緊張しているなんて」という空気の中で「ギョーカイ視聴率は高いよ」「こういう内容、と決まってからブッキングしてくんねーかな」「ダウンタウンと心中したくない」と、いつもの調子がよどみない。

ダウンタウンも、番組スタート直後こそ、ディレイ放送を視聴者に分からせるためにピー音で遊んでいたけれど、テーマであるワケあり一般人たちとのトークが始まればプロになる。安全運転と脱線を繰り返しながら、1時間番組を1時間で収録するという、ひと昔前の当たり前をきちんとこなしていた。

ヒロミも、ダウンタウンやウッチャンナンチャンらと同じ、80年代後半から台頭した「お笑い第3世代」の1人。テレビ界では「ザ・ベストテン」などの数ある歌番組や「8時だヨ!全員集合」「スーパージョッキー」「夕やけニャンニャン」「オールナイトフジ」のような生バラエティーがたくさんあり、この世代は生放送の経験が豊富だ。収録を長時間回して、面白いところを1時間に編集する今のバラエティー制作では考えられないけれど、彼らは1時間の番組を1時間で作るお笑い濃度を肌感覚で知っている。民放が生放送に回帰する中、初めて、もしくは久しぶりに生放送を手掛けるテレビマンにとって、ヒロミは「任せて安心」な存在になっているらしい。

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