「失楽園」で共演した古谷一行が川島なお美さん悼む「54歳の死は早すぎる」!


胆管がんのため24日に亡くなった女優・川島なお美さんと1997年の日本テレビ系ドラマ「失楽園」で共演した古谷一行は「54歳の死は早すぎます。とても残念です。まだまだ良い仕事ができただろうに、心よりご冥福をお祈りいたします」とのコメントを寄せたという。

ドラマは単行本で300万部を突破した、故渡辺淳一氏のベストセラー小説が原作で出版社の編集者と書道講師の不倫物語で、1997年5月に役所広司、黒木瞳出演の映画が公開され、同年7~9月にドラマ版が放送された。川島さんは「子宮が呼吸できない気がする」との理由で、ベッドシーンに前張りなしで撮影に挑むなど体当たりの演技を披露し平均20%を越える好視聴率を記録した。

古谷一行プロフィール

huruya
古谷 一行(ふるや いっこう、1944年1月2日 – )は、日本の俳優。本名、古谷 一行(ふるや かずゆき)。

東京都出身。フロム・ファーストプロダクション所属。東京都立板橋高等学校、中央大学法学部卒。
中大在学中に俳優座の研修生から俳優生活を始める。以来、舞台のみならず映画・テレビでも活躍する。

長男はDragon Ashの降谷建志。Dragon Ashのアルバム『Viva La Revolution』のTVCFに古谷が出演したり、古谷が主演・プロデュースを務めた映画『手紙』(2003年作品)では父子共演を果たした。また、長男の妻は、タレントのMEGUMIである。2009年に孫が誕生した。

売れ出したのは30歳を過ぎてからの遅咲きだったが、その後はいくつもの人気テレビドラマの主演をこなしている。

代表作は1977年と翌年に毎日放送で放映された連続ドラマ『横溝正史シリーズ』と、1983年よりTBSで2時間ドラマとしてシリーズ化された金田一ものである。金田一耕助役を現在まで一貫して古谷が演じ続けている作品で、もはやライフワークといっても過言ではない。原作の横溝正史をして、金田一耕助を演ずる古谷は役のイメージに一番ピッタリだと言わしめた。

さらには1982年から25年の長きに渡り、テレビ朝日系『土曜ワイド劇場』にてシリーズ化された『混浴露天風呂連続殺人』シリーズの主役:左近太郎役としても一躍有名になった。途中、ゲストのAV女優浅井理恵から不倫を暴露されるが、当たり障りのない言い訳ばかりする芸能人が多い中、インタビューに対して、「ハイ、やりました」と潔く認めた男らしさ?は当時、話題になった。シリーズはそのまま継続され、この左近警部と前述の金田一は古谷の当たり役になった。

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