仁科亜季子が3度目のがんで大腸手術!38歳で子宮頸がん、46歳で胃がん!


女優の仁科亜季子が読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、昨秋に大腸がんの手術を受け、約20センチ切り取ったことを明かしたという。仁科にとって3度目のがんで仁科は読売テレビの独占インタビューに応じ、がん体験を告白したという。
番組では先週末に行われた「終活イベント」で仁科が、がん体験を語る様子を放映し「昨年の大腸がん、もうダメかなと思いました。あのようなつらい経験を一度のみならず何度も…死を意識しなければならないとは思いもよらなかった」と語ったという。

仁科は1991年、38歳の時に子宮頸がんを発症。抗がん剤の副作用で、「3日間で頭がつるつるになった。鏡をみるたびにパニックになった」という。手術では子宮全摘出、リンパ節などを摘出した。それから8年後の99年に胃がんを発症。46歳だった。「胃の3分の1の上部と食道の一部」などを切り取ったという。仁科は当時を振り返り、「何が何でも生きてやるという思いがあった」と述べたという。

しかし、3度目のがん。昨年10月に大腸がんの手術を受け仁科は「子供とか10歳離れた妹、友人に遺書のような手紙を書いて手術にのぞんだ」と振り返ったという。

仁科亜季子プロフィール

akiko
仁科 亜季子(にしな あきこ、1953年4月3日 – )は、日本の女優である。本名、仁科 章子(読み同じ)。

「仁科 明子」の名でデビューするも、活動休止を経て、1999年に芸能界復帰の際に芸名を「仁科 亜季子」へと改名している。東京都出身。ジェイ・ツー所属。
学習院女子高等科卒業。1972年(昭和47年)、テレビドラマ 『白鳥の歌なんか聞えない』(NHK、銀河ドラマ)への出演で芸能界デビューした。 お嬢様女優として高い人気を得た。しかし1977年、俳優・松方弘樹との不倫騒動により、芸能活動を休止。松方と1979年に結婚。正式に芸能界を引退。2児をもうけたものの、1998年12月に離婚(2児の親権は仁科が持つ)。結婚中の1991年には子宮頸がんを発病し、入院治療を受けた。この際、抗がん剤治療に伴う脱毛に悩まされなるなどの体験をしたことから、その後「子宮頸癌予防ワクチン接種の公費助成推進実行委員会」の発起人を務めた。仁科は松方との離婚を機として1999年春に芸能界へと復帰、その際芸名の漢字表記をそれまでの「明子」から「亜季子」へと改名ししている。

2011年1月に息子の入籍とともに再婚を発表、2月に再婚。

2011年3月に東日本大震災が発生、子宮頸がん・乳がん検診を定期的に受けるよう訴える内容のACジャパンの差し替えCM(後述)が大量に流れたため「時期的にそぐわない」「しつこい」などの抗議が殺到し注目される事となり「自分ではどうしようもなく困惑している」と娘のブログへ連名でコメントを出す。

2013年2月に離婚。

2014年10月に大腸がんのため、3度目のがん手術を受ける。

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