売れると評判の小泉今日子書評連載!オファー段階でプロ意識!


小泉今日子が書いた書評本は、翌日から飛ぶように売れる――そんな伝説ができるほど、いつのまにかキョンキョンは本好きの間でもアイドルになっていた。

毎週日曜、読売新聞の読書面の書評コーナー。執筆する読書委員は、作家や文芸評論家、大学の文学部教授などがほとんどだ。その中で2005年、女優・歌手という異色の存在ながら、読書委員に抜擢されたのが小泉だった。

大半の委員は任期の2年間で交代する。ところが、書評でも多くのファンを獲得してきた小泉は昨年まで、異例の長さといえる「5期10年」も委員をつとめてきた。10月末、そうした書評のなかから97冊分を収録した『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が上梓され、話題を呼んでいる。

小泉に読書委員を依頼した読売新聞文化部編集委員の鵜飼哲夫さんが振り返る。

「ベストセラーになった小泉さんの自伝的なエッセイ集『パンダのanan』(1997年)を読んで、おもしろい文章を書くかただなと思っていたところ、たまたまテレビドラマの取材で小泉さんとお会いする機会がありました。丁寧に言葉を選んで会話されるところが印象的で、ぜひ一緒に仕事をしたいと思ったんです。

そこで彼女の恩師であり、私が連載小説を担当したテレビ演出家の久世光彦さんに相談すると一緒に会ってくださった。小泉さんに読書委員をお願いすると、『私の原稿がダメだったらボツにしますか』と言う。まさか、いきなりボツにはしない、書き直しはしてもらうと話しても、『ボツにしますか』と一点張り。

そこで久世さんから『キョンは若い頃から大人の世界で生きてきて、甘やかされるのが嫌い。ボツは“対等に仕事をしたい”という合図。ボツにすると言えばキョンは受けるよ』と助言された。それで私がボツにすると言うと、彼女の手が伸び、握手しました」

もともと彼女の読書家の一面は知られていた。アイドル歌手としてデビューして高校を中退すると、学校を辞めたことがコンプレックスにならないように、楽屋ではいつも本を開いていた。小泉がまだ20代前半の頃、歌番組『ザ・ベストテン』収録休憩中、司会の黒柳徹子に「あなたがそういう本に興味を持たれることは素敵なことです」と声をかけられたこともあった。

最近も月に小説5冊、エッセイ3~4冊を読破。読書委員としては、2週間に1度の読書委員会に都合のつく限り参加し、書評を担当する本を決め、1年に10本ほどの書評を発表してきたという。

小泉今日子プロフィール

kyon
小泉 今日子(こいずみ きょうこ、1966年2月4日 – )は、日本の女性歌手・女優である。所属芸能事務所は、株式会社バーニングプロダクション。身長153cm。血液型O型。愛称はキョンキョン(KYON 2 )。
1982年3月21日にシングル「私の16才」でアイドル歌手としてデビュー。キャッチフレーズは「微笑少女。君の笑顔が好きだ」。
同期に、堀ちえみ、三田寛子、石川秀美、松本伊代、早見優、中森明菜、シブがき隊らがおり、一般に「花の82年組」と呼ばれるアイドルの一人に数えられる。歌手活動をはじめ、ドラマや映画にも出演して華々しい活躍をみせ、一躍トップアイドルに躍り出る。5作目のシングル『まっ赤な女の子』でブレイク、1984年にリリースした9作目の『渚のはいから人魚』でオリコン週間チャート1位を獲得、33万枚を越える売上であった。キュートな容姿、屈託のない明るいキャラクター、意思のハッキリした発言などが特に同世代の女性ファンから支持され、その人気は不動のものになった。新曲をリリースするごとにザ・ベストテンやザ・トップテンにランクインされたが、女優としても活動していたために映画やドラマの撮影場所からの中継も多かった。年末に発表される年間ベストテンにも100位以内に複数曲がランクインされ、女性歌手では松田聖子、中森明菜に続く勢いであった。
KYON 2 (キョンキョン)の愛称で知られる。
1985年に主演した連続テレビドラマ『少女に何が起こったか』は好評を博し、毎回20%以上越える視聴率を獲得した。
1985年11月、17枚目のシングル『なんてったってアイドル』をリリース。歌詞のなかで「私はアイドル」と堂々と歌い上げて話題になった(それまでのアイドルは自らをアイドルと呼称することは殆どなかった)。親交のあった秋元康が、「アイドル・小泉今日子」をイメージして作詞をしたという。それまでのアイドルは、そのイメージを保つことが鉄則だったが、小泉はアイドルであることを楽しむ、あるいは遊ぶ、新時代のアイドルの形を創り出した。
一方、アルバムも絶頂期の頃[独自研究?]は40万枚近い売上を記録。1989年にリリースした『KOIZUMI IN THE HOUSE』では、当時まだあまりメジャー扱いされていなかったハウスミュージックを取り入れたことで話題を呼ぶ。楽曲や衣装などスタッフ任せにせずに自分の意見を述べ、作品を向上させることに妥協を許さないプロ意識を発揮するようになる。セルフプロデュースするアイドルの先駆者である。
1991年5月にリリースした『あなたに会えてよかった』はミリオンセラーを記録(累計出荷枚数158万枚)、自身最大のヒット曲となった(80年代アイドルで始めてのミリオンセラーでもある)。
私生活では、1995年2月22日、俳優・永瀬正敏と結婚したが、2004年2月22日に離婚。2006年公開の映画『さくらん』が離婚後の初共演となった。
2005年1月、読売新聞の読書委員に就任。日曜読書面で書評を執筆。豊かな文才を発揮している(人物紹介、書評一覧)。同年7月より、テレビ朝日系列で放送されていたテレビアニメ『あたしンち』のオープニングテーマ曲が「あたしンちの唄」に変更された。当初のクレジットタイトルには歌手名に「あたし仮面(仮)」と記され正体が隠されていたが、同年8月27日の同番組の放送でその正体が小泉であると発表された。
2008年、『空中庭園』以来3年ぶりの映画単独主演作『グーグーだって猫である』に出演[3]。
2011年公開の映画『毎日かあさん』で、離婚後6年の歳月を経て元夫の永瀬正敏と夫婦役で共演

当ブログの人気エントリ一覧。おすすめです

関連記事

メッセンジャー黒田が国生さゆりとの交際認める?!

お笑いコンビ「メッセンジャー」の黒田有が大阪・MBSラジオ「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」に出

記事を読む

矢口真里が後輩のブッ込み恋愛質問に困惑!

元モーニング娘。でタレントの矢口真里が、後輩からの質問に困惑したという。 矢口は東京・お台場で

記事を読む

吉高由里子が2年半ぶり連ドラ主演!日テレ系「東京タラレバ娘」で痛すぎ女子!

 女優の吉高由里子が日本テレビ系連続ドラマ「東京タラレバ娘」に主演することが分かったという。

記事を読む


no image
はじめしゃちょー「二股疑惑」謝罪!木下ゆうかとは?!

 「浮気&二股交際疑惑」が浮上したYouTuberのはじめしゃちょ

広瀬アリスがイケメンプロスポーツ選手と交際!!

 女優・広瀬すずの姉で、女優の広瀬アリスの熱愛が「週刊文春」の取材

止まらない白石麻衣フィーバー!写真集が発売前に2度目の重版決定!

 2月7日の発売日の前に重版が決定した人気アイドルグループ・乃木坂

加藤紗里が高級タワーマンション「買ってもらいました、愛の巣として」

ダウンタウンDXは、「2016年お騒がせニュース」と題し、今年注目

no image
ピコ太郎に大物作曲家が苦言「腹立つ」「大嫌い!」

 「浪花のモーツァルト」こと作曲家のキダ・タロー氏が日本テレビ系「

→もっと見る

  • まだデータがありません。






PAGE TOP ↑