広末涼子と内田有紀が初共演!


 広末涼子が異色のサスペンスドラマに挑戦するという。来年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「ナオミとカナコ」に主演し作家奥田英朗氏の同名小説のドラマ化で親友と完全犯罪を計画するOLを演じコンビを組む主婦を内田有紀が演じるという。

広末演じる直美は、勝ち気だが、望まない職場で憂鬱(ゆううつ)な日々を送っているOL。内田演じる大学時代の親友、加奈子が夫の家庭内暴力に苦しんでいることを知り、離婚を勧めるが、加奈子はおびえるばかり。直美は仕事先で、加奈子の夫にうりふたつの中国人密航者を目撃し、加奈子に大胆な提案をする。

「いっそ、2人で殺そうか、あんたの旦那」。ごく普通の女性2人が完全犯罪を計画、遂行していく。泥沼の日常を抜け出し、人生を取り戻そうと立ち上がった2人に立ちはだかるスリリングな展開が見どころとなりそう。

広末にとって、連続ドラマ主演はNHK「聖女」以来1年半ぶり。殺人計画を企てる異色の役柄に挑戦するが、「久しぶりなので不安や心配もありますが、気合を入れて頑張ります」と話している。初共演となる内田については「いつもドラマで拝見していて好きでした。共演させていただくのがとても楽しみです」。

内田は役柄について「夫の暴力によって追い詰められていく恐怖や心が壊れていくさまなど、とても難しいものばかりなので、全力で受け止めて演じきりたい」と話す。広末については「役柄同様、頼れる女優さんなので楽しみにしております」と話しているという。

内田有紀プロフィール

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内田 有紀(うちだ ゆき、1975年11月16日 – )は、日本の女優、歌手。東京都出身。特技はフェンシング。
出身は、東京・日本橋で、中学校在学時からモデル活動やCM出演などをしていた。

1992年(平成4年)のテレビドラマ『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ)への出演で女優デビューし、同年冬には、ユニチカの1993年 水着キャンペーンモデルに選出された。この頃、芸能活動に専念するために高校は退学。

1994年(平成6年)には、『時をかける少女』で連続ドラマ初主演。更に同年10月には『TENCAを取ろう! -内田の野望- 』で歌手デビューも果たす。ドラマ『半熟卵』の主題歌にもなった同曲は、オリコン史上初女性ソロ歌手のデビュー曲で初登場1位を記録。また、同年の『フジテレビビジュアルクイーン』に選出されるなどアイドル・女優として絶大な人気を得る。以降、女優業と歌を軸に活動した。

2000年(平成12年)1月、演技の勉強を基礎からやり直すとして、『北区つかこうへい劇団』に入団。それに伴って約3年間の予定で歌手業を休業、活動の場をテレビドラマ・映画から舞台へと移した。実際には2002年(平成14年)に結婚、同年11月28日を以って芸能界を引退することを示し、同年9月に放送されたテレビドラマ『北の国から 2002 遺言』(フジテレビ)が、内田最後の出演作になったものと思われた。

しかし、2005年(平成17年)末に離婚、翌年夏に放送されたテレビドラマ、『誰よりもママを愛す』(TBS) に、主演の田村正和演じる専業主夫の長女役で出演し、女優としての活動を再開した。芸能事務所も他所などへは移籍せず、引退前のバーニングプロダクションに復帰、停止していた公式ウェブサイトも新たに再開された。復帰後の内田のマネジメントは、かつての内田の担当マネージャーが代表を務める、エヴァーグリーン・エンタテイメントによって行われていたが現在はバーニングプロダクションが単独で行っている。

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