ほしのあき、若槻千夏、さとう珠緒も芸能生活を終わらせる恐怖の法則とは?!


若者のテレビ離れが顕著だが、中でもフジテレビの下落ぶりはすさまじい。ドラマもバラエティも視聴率が取れず、勝負を賭けた改編は不発。頼みの人気女子アナはここ数年で続々退職するなど、まさに負のエネルギーに溢れている。

そのフジテレビの転落ぶりを象徴するのが、日曜15時の「競馬番組枠」だ。最近は特に競馬そのものを軽視するような演出が目立ち、不評なこの番組枠。実は、出演した人気女子アナが退職、女性タレント陣がその後落ちぶれるというだけでなく、行方不明や警察沙汰など、ことごとく不幸のどん底に陥るというジンクスがあるという。

まず、この時間帯で1987年4月から2007年12月まで放送された『スーパー競馬』から振り返ろう。96年から3年間出演した第3代女性司会者の斎藤陽子は、バスト90という見事な巨乳で世のおじさま達を籠絡したが、番組卒業から徐々に露出が減少し、ここ数年は音沙汰無し。テレビで見かけることはほぼなく、芸能界では行方不明という状況だ。

97年から02年9月まで出演したさとう珠緒(当時24歳)は、ぶりっ子キャラで人気を博したが今や42歳。過去には武豊騎手と噂にもなったが、こちらも番組卒業後から露出が減少し、フリーとなった今は風前の灯火といった状況でさらに08年から同じ時間帯で始まった『みんなのケイバ』では、女性ナビゲーターを務めたほしのあきが、当時若手ホープの三浦皇成騎手と番組を通じて出会い、その後できちゃった婚。しかしその後「ペニーオークション詐欺事件」に関わったとして、芸能活動は休止状態に追い込まれている。

 また局の女子アナとして出演した高島彩はその後退職してフリーになり、長野翼はソフトバンクの内川と結婚して退職。松尾翠も福永祐一騎手と結婚して退社している。フジテレビとしては、貴重なアナウンサーが退職するきっかけとなる「呪われた番組」と言えるだろう?!

さとう珠緒プロフィール

satoutamao
さとう 珠緒(さとう たまお、1973年1月2日- )は、日本の女優、タレント。本名、佐藤 珠緒(読み同じ)。

千葉県船橋市出身。以前はプチスマイル所属であったが、現在はフリー(ライトハウスと業務提携)。武蔵野外語専門学校卒業。
1988年、第2回ミス・アクション・オーディションで準グランプリを受賞。本名の「佐藤珠緒」で活動するが、1990年ごろは事実上、活動休止状態だった。雑誌『すっぴん』でグラビアモデルとして活動していた時期があり、その活動途中に芸名を「桜珠緒」へと改名。

1991年、ヤンタン茶屋町学園おちゃめ組2期生で準グランプリを受賞。これを機に本格的な芸能界活動を開始。

1993年、TBCの夏キャンペーン・キャラクターを務める。この頃より芸名を「珠緒」とする。

1995年、テレビ朝日系のスーパー戦隊シリーズ『超力戦隊オーレンジャー』に丸尾桃(オーピンク)役でレギュラー出演。同番組終了後より現在の「さとう珠緒」へと改名。現在もオーレンジャーに出演したことを誇りとしており、時折特撮番組や特撮雑誌のインタビューに答えている他、特撮イベントにも参加している。

1996年、『出動!ミニスカポリス』の初代ポリスとして活動。

1997年には社団法人日本雑誌協会より、第35回ゴールデン・アロー賞の放送新人賞を受賞。

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