喜多嶋舞が芸能界引退を表明「残りの人生を母として妻として生きる」


女優の喜多嶋舞が婦人公論の独占取材に応じ、芸能界からの引退を表明したという。元夫で俳優の大沢樹生が喜多嶋との長男に対し「親子関係不存在確認」を求めた裁判で、先月19日に「親子関係はない」との判決が出たことにも反論。「再鑑定で身の潔白を証明したい」としたという。

喜多嶋は引退理由について「私が女優だから、息子や家族が世間の好奇な目にさらされてしまった」と説明した。「女優としての自分の人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と、長男のために芸能界を離れるとした。

大沢と週刊誌上で繰り広げた長男の父親をめぐる“泥沼騒動”は、東京家裁の判決で一応の決着をみた。ただ喜多嶋は納得していない様子。判決について「とても驚きましたし、残念に感じています」と感想。裁判では、大沢が実施した長男のDNA鑑定で「父性確率0%」と出たことが大きく影響したが、「そのDNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身がよく分かっています」と反論。「再鑑定を行い身の潔白を証明したい」と、なおも争う姿勢を見せた。再鑑定は「父親から実子ではないと裁判を起こされ混乱している息子が成人し、社会人として独り立ちすれば行うつもり」と、ある程度の冷却期間をおいてからとしたという。

喜多嶋舞プロフィール

kitajima
喜多嶋 舞(きたじま まい、1972年8月11日 – )は、日本の元女優である。本名同じ(結婚まで)。

神奈川県茅ヶ崎市出身。
母親は女優の内藤洋子、父親は元ザ・ランチャーズで、音楽プロデューサーの喜多嶋修。2歳のころに、両親とともにアメリカ合衆国へ移住、カリフォルニア州で育った。ベジタリアンである。

芸能界デビューは1986年、俳優奥田瑛二と共演した、コンパクトカメラ 「ニューカルディア」(富士写真フイルム)のCMである。1988年、父・修がプロデュースしたシングル『Whisper』で歌手デビューする。同シングルが挿入歌となったフジテレビ系ドラマ『ときめきざかり』で初主演、NHKの大河ドラマ『春日局』などにも出演し、女優活動を開始する。

テレビ朝日の情報番組『はなきんデータランド』に、帰国子女のキャラクターを活かして出演する一方、1990年代に入ってからは単なるアイドル女優から脱皮して、時代劇への出演や現代劇でも悪女役などに挑戦する。2001年には「mye-喜多嶋舞+篠山紀信写真集」を発表した。

私生活では、1988年のテレビドラマ『ワイルドで行こう!』で共演し長年交際していた男性アイドル・大沢樹生(元光GENJI)と1996年6月、妊娠(当時妊娠3か月)を契機に結婚する。その後男児を出産したが、2005年に大沢と離婚。2007年には、写真集の仕事で知り合った男性と再婚、同年10月の『婦人公論』誌上で妊娠を公表した。翌年1月24日、喜多嶋は女児を出産した。大沢との間に誕生した息子の親権は当初喜多嶋にあったが、2007年4月に大沢に移った。しかし2013年に、DNA鑑定により息子と大沢との間に血縁がないことが明らかになる。その後親権が喜多嶋に一旦戻ったが、喜多嶋が拒否したために息子はアメリカにいる喜多嶋の実母である内藤洋子の許で育てられることになった。

両親の間には他に、アメリカで誕生した弟と妹がいる。また、母方の大伯母にダンサーの和田妙子が、父方の大伯母に小桜葉子(加山雄三はその息子)がいる。幕末から明治時代に活躍した公家華族の政治家岩倉具視は、5代前の先祖にあたる。

2015年11月30日を以って芸能界を引退した。

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