有村架純は落選続きの3年間を支えた負けん気「東京へ遊びに来たわけではない」


 CM契約12本、主演ドラマと映画は合わせて4本で3年前までオーディションを受けることに明け暮れていた有村架純は「2015年もっともブレークした女優」に選ばれ状況の急激な変化に少々の戸惑いを感じながらも、大好きな女優の仕事を毎日できる幸せで下積み時代に丹念に蓄えた演技の実力を、今思う存分発揮しようとしている。
 「夢だった」という月9主演の実現を祝福すると、少しはにかんだような顔をした。小さめの声で「ありがとうございます」と感謝の言葉を口にしたが、照れを隠すように「でも早すぎる気もするんですよね。デビューして5年しかたっていないし」と言った。

 昨年、auの“かぐや姫”をはじめ契約したCMは12本。女性タレントでは13本の上戸彩に次ぐ2位だ。昨年の主演映画「ストロボ・エッジ」「ビリギャル」の2本を合わせると、国内での興行収入は50億円超え。ハリウッドスター顔負けの数字を稼ぎ出した。早すぎるどころか、満を持しての月9主演と言っていい。

 「仕事の量はおかげさまで増えましたけど、そこがバロメーターじゃないというか。しっかり役と向き合って、役の中でちゃんと生きていると思えたとき、女優として成長できたかな、と思うんです」と、とても優等生的なコメント。

 ただ、マネジャーは「手前みそかもしれませんが、根っから真面目なんです」と笑う。あるバラエティー番組の前にはこんなことがあった。「控室で難しい顔をしているからどうしたのかな?と思ったら事前に番組から配布されたアンケートを前に悩んでいるんです。要領よく、というのが本当にできない」。何事にも全力で臨む、という姿勢は、何とか仕事を取ろうと必死だった駆け出しの経験が大きいのかもしれない。
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 2010年のデビューから約3年間、書類選考も含めると3桁に上る数のドラマやCMのオーディションを受け続けた。ただ「ほとんど落ちてばっかりだった」と振り返る。月9のタイトル「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に引っかけ、「私は受けたドラマを見ながら、これも落ちたと思い出して泣いてました」と笑ったらしい。

 事務所の社長には「まずは徹底的に自分のことを知りなさい。自分を知ることで自分と違うキャラクターをより理解できるようになる。それがいい演技の近道」と言われ続けた。だから、1人で部屋にいるとき、友達と話しているとき、食事をしているとき、どんな場面でも「私はいま、何を思ってこれをしているんだろう」と、客観的に自分を顧みる努力をしたという。

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