黒木華が昭和顔指摘に不満?「昭和の女優さんより薄い」


演技派女優の黒木華が都内で行われた主演映画「リップヴァンウィンクルの花嫁」の大ヒット舞台あいさつに岩井俊二監督とともに登場し全国28館で公開していた同作は、3時間と長編ながら根強い支持を得ているため、新たに23館の追加公開が決定したという。

舞台あいさつでは観客からの質問を受けつけ男性ファンから昭和顔であることを指摘された黒木は「岩井さんは“平成の最先端女優”と言ってくださった。そんなに“昭和顔”なのかな」と頭をかく。そして「昭和の女優さんは凹凸のあるしっかりしたお顔の方が多い。昭和の女優さんと比べたら薄い」と続けたらしい。

それでも黒木は「『真田丸』は違和感なく見ていただける」とニッコリ。時代劇に映える“昭和顔”で、多くのファンを魅了しているとの思いはあるようだ。

黒木華プロフィール

hana
黒木 華(くろき はる、1990年3月14日- )は日本の女優。大阪府高槻市生まれ。パパドゥ所属。「くろきはな」ではない。
追手門学院高等学校で演劇部に所属し、1年生から主役を務めていた。その後、京都造形芸術大学・芸術学部映画学科俳優コースに進学。大学では林海象、東陽一らに師事して演技を学ぶ。

大学在学中の2009年に野田秀樹の演劇ワークショップに参加し、オーディションに合格してNODA・MAPの公演『ザ・キャラクター』にアンサンブルとして出演してデビューした。さらに番外公演の『表に出ろいっ!』ではヒロイン役のダブルキャストの一人として十八代目中村勘三郎らとともに舞台に立った。その後もNODA・MAPのほかに阿佐ヶ谷スパイダースなどの舞台に出演している。

2011年には『東京オアシス』にメインキャストとして映画初出演した。2012年には『おおかみこどもの雨と雪』で声優初挑戦、2013年には連続テレビ小説『純と愛』、『リーガルハイ』第2シリーズなどのテレビドラマでレギュラー出演し、映画でも初主演(ダブル主演)した『シャニダールの花』や『舟を編む』での演技が評価され、キネマ旬報ベストテンや日本アカデミー賞など、日本の主要映画賞で計7つの新人賞を受賞した。

2014年には『小さいおうち』で第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞。日本の女優では左幸子、田中絹代、寺島しのぶに次いで史上4人目であり、23歳での受賞は日本人最年少である。映画祭の総評では「(黒木の)演技力は群を抜いていた。」と評された。銀熊賞受賞に際しては、内閣官房長官の菅義偉(当時)も祝意を示した。同作では第38回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞も受賞。また、その年最も活躍し将来の活躍が期待できる俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞した。

映像外部リンク

『幕が上がる』映画予告編 – YouTube
冒頭で灰皿を投げつける先生役を演じている。

2015年2月28日公開の『幕が上がる』(監督:本広克行)では黒木が高校・大学と演劇に没頭し、舞台役者としてプロのキャリアをスタートしたことから演劇部の顧問役としてキャスティングされた。作品中では弱小演劇部の運命を一転させる重要な役回りを演じており、映画評論家の清水節らがその存在感を高く評価している[14]。

2015年12月12日公開の『母と暮せば』で、第39回日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を受賞。前年に続いての「連覇」となった[15]。2年連続の最優秀助演女優賞受賞は、第32, 33回に連続受賞した余貴美子以来6年ぶり、史上2人目の快挙である。

人物像として「昭和的」「純日本的」なイメージであると評されることがある[16]。岩井俊二はCMの演出を手掛けた際に黒木を評して「文学的な香りがする女優」と語っている[17]。

2016年4月スタートの『重版出来!』で連続ドラマ初主演

当ブログの人気エントリ一覧。おすすめです

関連記事

新山千春が離婚の真相を語る

西武・黒田哲史2軍コーチと離婚したタレントの新山千春がフジテレビ系「バイキング」に離婚後初めて生

記事を読む

まゆゆこと渡辺麻友が前田 敦子らとの間に大きな壁?!

アイドルグループ・AKB48の渡辺麻友が、UTAGE!に出演しグループのメンバーには、誰にも自宅

記事を読む

片岡愛之助が藤原紀香と交際宣言「今の僕を支えてくれています」!

歌舞伎俳優の片岡愛之助が女優の藤原紀香との交際を公表したという。FRIDAYに密会をスクープされ

記事を読む


no image
はじめしゃちょー「二股疑惑」謝罪!木下ゆうかとは?!

 「浮気&二股交際疑惑」が浮上したYouTuberのはじめしゃちょ

広瀬アリスがイケメンプロスポーツ選手と交際!!

 女優・広瀬すずの姉で、女優の広瀬アリスの熱愛が「週刊文春」の取材

止まらない白石麻衣フィーバー!写真集が発売前に2度目の重版決定!

 2月7日の発売日の前に重版が決定した人気アイドルグループ・乃木坂

加藤紗里が高級タワーマンション「買ってもらいました、愛の巣として」

ダウンタウンDXは、「2016年お騒がせニュース」と題し、今年注目

no image
ピコ太郎に大物作曲家が苦言「腹立つ」「大嫌い!」

 「浪花のモーツァルト」こと作曲家のキダ・タロー氏が日本テレビ系「

→もっと見る

  • まだデータがありません。






PAGE TOP ↑