オリラジ中田がベッキー問題で「僕は少数派」!視聴者からは「よく言った」


 オリエンタルラジオの中田敦彦が白熱ライブ ビビットで、不倫騒動で芸能活動休止中のベッキーの文春への手紙は「不誠実でずるがしこい対応」と、改めて強い口調でコメントしたという。その上で、芸能界では「僕は少数派ですよ。いろんな番組で擁護している意見が多い」とマイノリティであることを明かしたらしい。

 中田は先週の同番組で、ベッキーが騒動の発端となった週刊文春編集部へ直筆の手紙を届けたという報道に対し、「あざとく感じる」と語った。その発言にMCの真矢ミキは「最低限の礼は尽くしてる」とフォローし不倫したことを公的に認めるべきだという中田に「あっちゃん、私たち何も被害被ってないし」というやりとりがあった。
番組には先週の放送後、かなり多くの意見が寄せられ、8対2で「あっちゃんよく言ってくれた」というものだったという。真矢は「私も読みました。ボコボコに書かれてました」と苦笑い。「“真矢さんも言いなよ”とか“報道に向いてない”とか」と、寄せられた意見の一部を明かした。

 中田自身も「大先輩からもビビットや記事を見て、いろんなこと言っていただいた。僕の中で、擁護派の方がいるのわかる。それほど長きにわたってベッキーはイメージのいいタレントさんだった」と、反響が大きかったことを明かした。
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 この日も中田の「不誠実でずるがしこい対応。公的に説明するべき」という発言に対し、真矢は「公的に謝れというとのは違う」と持論を展開。「まず奥様に謝るべき。そして迷惑をかけたお仕事関係、ファンには謝っても、私たち全員に説明なくてもいい」と、中田が求める記者会見には首をかしげた。

 だが、中田はわざわざ手を挙げて発言機会を求めると、再度「公的な説明は必要」と反論した。国の仕事をし権力を持った公人に準じ、ベッキーは準公人で影響力を持った人であると定義した中田。「その影響力に企業はお金を払っていた。なぜそんな力を持っていたか。国民の信任に由来している。いろんな人がベッキーが素晴らしい人間で、実績があるからと信じていた。その言葉を信じてたんです。それを裏切った事に対して説明する責任がある」と語気を強めたという。

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