堀北真希のまっしろが大コケ?!


今クールの連続テレビドラマで堀北真希が主演する『まっしろ』が、視聴率的に壊滅的な状況に陥っているという。第1話は平均視聴率7.9%と出だしでつまずくと、第3話では5.7%に下落。以降6話まで5%台が続き、今クールのプライム帯の連ドラとしては、全話平均視聴率が最低となっているという。
堀北といえば、NHKの朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』で全話平均視聴率20.7%と結果を残し、それ以来人気女優としてのポジションを確保したように思えたが、今回の連ドラでは苦戦しているらしい。

「堀北は昨年2本の単発ドラマに主演しています。10月24日放送の『ヒガンバナ~女たちの犯罪ファイル』(日本テレビ系)は11.3%、12月7日放送の『松本清張ドラマスペシャル~霧の旗』は12.8%とまあまあの数字を残していただけに、今回ここまで落ちたのは意外ですね」と関係者が語っていたという。
デビューから順調に階段を駆け上がってきた堀北に試練が訪れていて「女優は、売り出せるときに売り出さないと忘れられてしまう。『梅ちゃん先生』終了から約2年半が経ちますが、その間の堀北の連ドラ主演は『まっしろ』で2本目。局からの出演オファーも絶えなかったはずだし、もっと出て行くべきでした。その点、杏はヒットしたNHKの朝の『ごちそうさん』終了直後に『花咲舞が黙ってない』に、堺雅人も『半沢直樹』で大ヒットを飛ばした直後のクールに『リーガルハイ(シーズン2)』にすぐ出演しました。もちろんドラマのヒット前から出演を決めていたことでしょうが、この速攻を見せたことで、2人の今の地位があると思いますよ。5%台まで落ちたとなると、テレビ局は今後堀北を主演で使うかどうか、かなり微妙ですね。今後出演する連ドラでは、脇役に転落する可能性も高いといえます。セクシー路線に転向するなどの驚きがあれば、需要はあると思いますが」とテレビ局関係者が語ったという。果たして事務所の戦略が失敗したのか。堀北は今、女優人生の岐路に立たされているといえよう。

堀北真希プロフィール

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堀北 真希(ほりきた まき、1988年10月6日 – )は、日本の女優。
東京都出身。スウィートパワー所属。本名は原麻里奈。
中学校2年生だった2002年に、バスケットボール部の活動の帰り道、畑でスカウトされる。
2003年1月期にドラマ『いつもふたりで』でテレビ初出演するが、出演シーンは最終回のエンディングのほんの数秒のみ。同年7月に映画『COSMIC RESCUE』のヒロイン役オーディションに合格し、同作で映画デビュー。10月期にドラマ『ケータイ刑事 銭形舞』でテレビドラマ初主演。
2004年2月に映画『渋谷怪談2』で映画初主演。
2005年6月期ドラマ『電車男』では、主人公の妹役を演じる。同年10月期のドラマ『野ブタ。をプロデュース』はヒットし、ブレイクする。
同年の映画『ALWAYS 三丁目の夕日』での演技が高く評価され、第29回日本アカデミー賞新人俳優賞など、各種の映画賞を受賞する。
2006年4月期ドラマ『クロサギ』吉川氷柱役でヒロインを演じる。同年10月期『鉄板少女アカネ!!』では、地上波のテレビドラマ初主演。
2008年、NHK大河ドラマ『篤姫』で和宮役として出演する。同年10月期には『イノセント・ラヴ』でフジテレビ月9ドラマに初主演。
2010年、『ジャンヌ・ダルク』で舞台初出演で主演を務める。
2012年4月期NHK連続テレビ小説『梅ちゃん先生』でヒロインを演じ、同年の『第63回NHK紅白歌合戦』の紅組司会を務めた。
2013年、『ベストドレッサー賞』受賞。

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