川本真琴が過去のパニック症を告白!


「DNA」「1/2」「桜」などで知られるシンガー・ソングライターの川本真琴が自身のツイッターを更新し過去にパニック症を患ったことを告白したという。
「私ね、16年くらい前にパニック症になって、それから1年は家からあまり出れなかったんだ。ご飯も食べれなくて、緊張するし、つらくなる。前よりは全然治ってる」。1998年のツアー後に体調を崩し、しばらく休養したが、この時期を指すとみられる。

川本真琴プロフィール

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川本真琴
(かわもと まこと、女性、1974年1月19日 – )は、日本のシンガーソングライター。本名は川本 和代(かわもと かずよ)。
福井県福井市出身。仁愛女子高等学校音楽科ピアノ科、仁愛女子短期大学音楽科ピアノ科卒業。血液型はO型。
デビュー当初の「川本真琴」の一番の特徴には、「独特な言語感覚」が挙げられる。難しい言葉や言い回しを使っている訳ではないが、一聴で全てを理解する事は難しい。しかし、早口でリズムを作り一度に歌いきる事で、ラップにも通じる、彼女独自のヴォーカルスタイルを確立した。

上記は初期の川本真琴の特徴的なスタイルであるが、近年発表される作品ではシンガーとして「歌唱の上手さ」を魅せるナンバーと、デビュー当時を彷彿とさせるナンバーを織り交ぜて発表するなど、多種多様な魅力をファンに披露している。
「DNA」と「1/2」のプロモーションビデオでギターを弾く姿が印象的な彼女だが、元々ピアノがメインでギターはほとんど弾いておらず、2ndシングル「DNA」のプロモーションビデオのためにギターを弾く事になり、一生懸命練習したと自身のwebサイトで告白していた。デビュー当初の華やかな活動の一方で、継続的な音楽製作やレコーディングなどは苦手であった。1st album『川本真琴』の発表後からその兆候は現れ始めるが、2001年発表の9thシングル「ブロッサム」のリリースを最後に、翌年ソニー契約を解消し同時に所属事務所からも離脱した事からも、それは伺える。その後、インディーズシーンに身を置き、スローペースながら作品をリリースし、独自の音楽活動を展開している。

メジャー契約中も、当時の音楽シーンとしては珍しく、スローペースなリリースを行っていたのも彼女の特徴である。これには、上に記した彼女の音楽活動へのスタンスに加え、1998年に行われた2ndツアー(川本真琴 “恋してる”ツアー 1998)の後、多忙なスケジュールから体調を崩し帰郷し、音楽活動からのリタイアを検討する事なども要因の一つであった。

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