辻仁成の11歳の息子が通訳!仏映画祭で大活躍!!

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作家で歌手の辻仁成が監督・脚本を手がけた映画「醒めながら見る夢」がフランス・ロワール県のトゥールで開催中の「国際アジア映画祭」コンペティション部門で公式上映され、舞台あいさつを行ったという。

辻はツイッターで、元妻で女優・中山美穂との間に生まれた長男・十斗君が通訳兼カメラマンとして同行し、大活躍したことを報告したという。
「十くん」と呼ぶ息子と参加する映画祭は初めてで担任からも許可をもらい、十斗君は学校を休んで父と2人の2泊3日の映画祭旅行に出発した。

舞台あいさつの練習では「発音が違う!それじゃ通じない!」などと厳しく指導が入り、急きょ入ったジャーナリストの個別取材には、「小さな通訳さん連れて」取材を受けたことも明かしているという。舞台挨拶では十斗君が「映像記録係」としてカメラマンに徹し、立ちっぱなしで撮影。「映画祭のスタッフや観客さんに、なぜか愛されてましたなり。」と活躍ぶりを伝えたらしい。

辻仁成プロフィール

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辻 仁成(つじ ひとなり/つじ じんせい、1959年10月4日 – )は、日本の作家、ミュージシャン、映画監督、演出家。所属事務所はタイタン。「仁成」は、本名は「ひとなり」、作家活動では「ひとなり」、歌手・映画監督の場合は「じんせい」と読む。バンド『ZAMZA』での活動時は「Zinc White」もしくは単に「Zinc」と称する。童話作家の東君平の英子夫人と辻の母親が従姉妹同志。女優の南果歩と再婚、一児を授かるが、後に離婚。2002年に女優の中山美穂と3度目の結婚をしたが2014年7月8日に離婚が成立した。フランス・パリを拠点に創作活動を続けている。函館観光大使でもある。
東京都南多摩郡日野町(現日野市)に生まれる。少年期は父親の仕事の都合で福岡市、帯広市、函館市と各地を転々とした。北海道函館西高等学校卒業し、成城大学経済学部に進学するも中退。1985年にロックバンドの「ECHOES(エコーズ)」のボーカリストとしてデビューする。1991年、5月東京・日比谷野外音楽堂でのライブを最後に、10年に及ぶバンド活動にピリオドを打ちECHOES解散。その後、ソロ活動へ。

1989年、『ピアニシモ』で第13回すばる文学賞を受賞し作家デビュー。1991年、本格的に作家としての活動を始める。1994年、『母なる凪と父なる時化』で芥川賞候補、『ミラクル』が青少年読書感想文課題図書になる。1996年、『アンチノイズ』が三島由紀夫賞候補に。1997年、『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞(柳美里『家族シネマ』と同時受賞)。同年に函館市栄誉賞受賞。

1999年、『白仏』の仏語翻訳版 Le Bouddha blanc(仏語翻訳者:Corinne Atlan)でフランスの五大文学賞の一つであるフェミナ賞の外国小説賞を日本人として初めて受賞。『白仏』は祖父、今村豊をモデルとした作品。2003年、渡仏。拠点をフランスに置き、創作活動を続けている。2007年より京都造形芸術大学芸術表現・アートプロデュース学科クリエイティブ・ライティングコース教授。2011年より塾長を務める人間塾開講。2013年9月1日木下グループ キノシタ・マネージメントのマルチメディア開発部 エグゼクティブプロデューサーに就任。

2009年3月23日にはHEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMPに新バンド、ZAMZA N’BANSHEE(現・ZAMZA)で出演し、約20年ぶりにテレビで『ZOO』を披露した。

瀬戸内寂聴や江國香織、千住博、建築家の坂茂と交友が深い。

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